政府は21日、新たな規制改革実施計画を閣議決定した。医療分野では、最長5年とされている電子カルテのデータの保存期間の延長を検討する。先天性疾患や小児がんなど長期のフォローが必要な疾患でデータの利活用が困難と指摘されているため、長期保存が必要な疾患を整理し、それに応じて保存期間を見直す。【兼松昭夫】
厚生労働省が年内に結論を出し、速やかに措置する。
電子カルテのデータの利活用も促す。
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